猫の目、虎の目

11月22日(月)

おはようございます。

今日は一日雨ふりで寒い日になりそうです。

風邪引かないように気を付けてください。

さて

昨日の中央競馬に関する質問メールを

沢山いただきました。

それは「猫の目オッズ」についてです。

「猫の目オッズ」とは名前のごとく

猫の目のようにくるくる動く様のオッズのことで

引っ掛ける仕掛けのオッズです。

集客や高配当への思惑によって

主催者や馬主、厩舎等の大量投票により操作されます。

昨日の福島8、10R、東京12Rが典型でしたね。

頻繁に起こるものではなく、稀に起こります。

前日のオッズ発表からレース発走寸前まで

様々に変動するために

オッズを見るたびに混乱し訳が分からなくなります。

いきなり全く違う組み合わせがぽっと画面に出でますので

「ナニコレ????」と呆然とします。

ただ馬連等人気順位1位は10倍を超える高オッズなので

多くの場合、的中欲も絡み引っ掛ります。

特に、中央競馬と言えど

地方開催馬場(福島、小倉、函館等)の情報は

中央には正しく伝わらないのでよく起きてます。

昨日の福島10Rでは馬連で人気一位は12-13でしたが

しばらくすると突然に6-7が浮上してきました。

他の3連単等のオッズでは出てこなかったですから

明らかに思惑が絡んでましたね。

結果は、人気9-7-1位で、7-5-12の入線で万馬券でした。

この人気順位というのも馬連等各人気順位とも大きく異なるので

大きな疑問の一つでもあります。

どちらを信用したらいいのか・・・・分からないことが多いからです。

そうなると‥‥どう対処すればいいのか?

一番の得策は逃げるが勝ち(笑)

引っ掛けですから、無理な勝負はしないことです。

でも当たれば万馬券の確率は高いので

つい手を出してしまうのですが・・・・・。

思惑絡みがすべて八百長とは言いません。

命懸けの勝負ですから疑ってはいけないのですが

例えば、長年苦楽を共にした先輩騎手の引退レース

引退日のG1レースで優勝した騎手もいますし、

最終レースで勝って有終の美を飾り引退する騎手もいます。

騎乗した馬が強いとかありますが

多くの後輩たちは先輩の花道だからと・・・

暗黙の了解で無理をせず道を譲ります。

これは八百長ではありません。

八百長らしきものは地方競馬ではよく見ます。

先頭を走っていた馬を突然騎手が手綱を強く引いて

失速させ降着させるケースです。

やはり、何かしらの義理があったのでしょうね。

とにもかくにも

難解なオッズなら見送りが一番です。

的中するのは難しく‥‥はずすと大きな悔いが残ります。(笑)

数十年と長くやっている私でも

分かっていてもやはり買いたくなるのですから・・・・。

その度に落ち込んでますね。

馬鹿ですね、ほんと。

それだけ競馬道というのは奥の深いもので

挑戦し甲斐があるというものです。

詰まるところ

どうしても見極めたい、参戦したい時は

発走開始5分前のオッズを確認して

神に祈って勝負することです。

神が味方してくだされば・・・的中もありますからね。

とにかく、競馬の面白さを知ったのなら

自分なりに学ぶ事も大切です。

他人の予想に頼ることも悪いとは言いませんが

楽しく長く続けるためには、自力で予想するのが一番です。

ともに楽しく頑張りましょうね。

生きていることは奇跡であり、

何事にも感謝しながら

自分を信じて強く生きていきましょう。

では、また。

なお、先輩としてお勧めします。

下記の名著は必ず買ってください。

一冊1000円しないです。

「成功の哲学」ナポレオン・ヒル著

成功するための方法は学校でも誰も教えてくれません。

世界の経営者に読まれる名著です。

「道は開ける」デール・カーネギー著

自分が進む道に迷った時の支えになります。

激励の書を言われてます。

いつもお読みいただきありがとうございます。


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