びっくりのクレーム

8月29日(木)

お久しぶりです。

おはようございます。

犬のシェルターの件で忙しく

記事書きをしばらくお休みしてました。

このところ競馬は冴えませんしね。

荒れない時期は、私の出番がないことですから

じっと我慢しているしかないです。(笑)

さて

昨日は長崎、佐賀で記録的な大雨で

多くの被害が出ました。

数十年ぶりの大雨・洪水・・・・

今までの感覚を捨てないと

命も危なくなる大きな気象変動が起きてます。

天地創造のノアの箱舟を思い起こしますが

一夜にしてその地域が水没してしまいます。

高齢の方や足の不自由な方が

逃げ遅れることのないように

地域で助け合うことが大切ですね。

特に、若い人は行動してほしいです。

日本は「徴兵制がない」

世界で唯一のおかしな国です。

外国の友人と話すと

誰もが信じられないといいます。

すぐに戦争に結び付ける

馬鹿な政治家が多すぎるのですが・・・。

一番大切なことは、「誰が国を守るのか」

外国では兵役を終えた若者達が

地域の防災・防犯リーダーになるということです。

彼らが街を守り支えるのです。

今や道徳教育すら行われず

自分さえ良ければいい

という世の中になり果てました。

お散歩帰りにチビ達と挨拶に寄る近くの保育園で

実際に起きた話ですが・・・。

「いただきます!」

「食事の際のこの言葉を子供に言わせるな!」

とある父母たちがクレームを付けたのです。

「自分たちの金で給食代を払っているんだ!」

「だから、保育園に礼を言う必要はない!」

ほんと、おバカとしか言いようがないです。

「いただきます」という言葉の意味も知らない親達

世の中おかしくなるはずだと思いましたね。

まあいくら説得しても無理ですから

園のやる方が納得できないのなら

これ以上は預かれないと

退園してもらったと園長は話してました。

これが現実の世の中なんです。

ほんと驚きますね。

まあ、分かり合える仲間といるのが

人はほんと幸せなのですね・・・。

閑話休題

今日はヒル博士の講話からお伝えします。


明確な目標を持っていない人は
羅針盤のない船と同様に無力です。

航海士が使う海図を細かく観察すると
出発地点から目的地へ着くまでの海路は
一直線ではなく

幾重にも折れ曲がった線であることが
わかるでしょう。

航海中の船長は

外的な状況の影響を受けて航路を外れた船を
常に軌道修正します。

航海中、唯一変わらないのは目的地だけです。

人間にも同じことが言えます。

あなたの人生の
最終的な計画がどんなものであれ

自分では
コントロールすることのできない
環境からの影響は常につきまといます。

軌道修正しながら
目的地に向かって進み続けましょう。

その秘訣は
いつも目的地を忘れることなく、
海流に流されないようにすることです。


人生は長いようで、ほんと短いものです。

これを老いてくると、人は悟るのです。

自分の進むべき道を

若い時にこそ、真剣に探し求めることです。

若い時の苦しみは、老いてからの喜びに変わり

老いてから苦しみは、人生の後悔に変わります。

ともに、一日一日を

大切に生きましょうね。

いつもありがとうございます。

では、また。

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